出産でのハプニング体験談

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出産は、本当に思い通りに行かない事が起こるものです。実際に出産を体験談してみて、感じたことは感動そして、パニック、ハプニングなど様々な事がありました。これは自分が出産で起こったハプニングです。

第1子、第2子と普通分娩で出産しました。
第3子、妊娠中も何事もなく過ぎました。
しかし、妊娠後期から風邪が全く治らず。
産婦人科で、薬をもらっても、安静にしてもずっとせきがでていました。

そして最大のハプニングがおこりました。
もうすぐ出産と言うときに、体調不良に見舞われ、そのまま急に帝王切開になりました。
出産準備万端にいろいろと決めていたことが、パーになりました。
あたふたとなる私、この時はかなりパニックになりました。
周りのサポートのお陰でなんとか乗り越えましたが、本当にあのときはどうなることかと不安でいっぱいでした。
周りのサポートがなければ、とても乗り越えられませんでした。
出産にはハプニングはつきものだと思っていましたが、それまで順調にいっていたので、安心仕切っていたのだととても、反省しました。

そしてもうひとつのハプニングは、第2子の陣痛のとき。
体調が悪くなったとか、そう言うことではありませんでしたが、私にとってはなぜなんだ。と叫ばずにはいられなかった出来事です。
まさに今、陣痛でうーうーと唸っているとき、病院でのことでした。
まだまだ産まれないと、看護師さんに言われていましたが、それでも痛みがあり、それに耐えているとき、子どもが心配して病室に来ました。
心配はしていたと思いますが、まだまだ幼かった子ども。

何を思ったか、足の裏をこちょこちょとさわってきました。
くすぐったいし、陣痛で痛いしパニック状態。
私の姿が面白かったのか、笑っている子ども。
まだ小さいこに、怒ることも出来ず、やめてと言うしか出来ませんでした。
そのときに、子どもの動きに本当に注意が必要だと感じました。
悪気がないのは分かっていますが、とても笑える状態ではありませんでした。

出産には本当にハプニングはつきものです。
なので、ひとつの準備だけではなくて、もしかしたらを考えて、いろいろと準備してみるのはいかがでしょうか。

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